呼吸について②

こんにちは!
GROW UP CONDITIONING鈴木です!

前回、呼吸についてのざっくりとしたお話をしました。

今回は、呼吸を担っている身体の構造をお話します。

呼吸は一体どこでおこなわれているか?

それは、『胸郭』といわれる場所で行われています。

胸郭とは一体なんぞや?

胸郭とは、「胸骨と肋骨で構成されるカゴ状の構造」です。
わかりやすく言えば、心臓と肺を包んでいる骨たちです。

心臓と肺はとても大切な人間の臓器です。
それを守るための場所と思ってください!

胸郭は骨だけで構成されているわけではありません。
筋肉たちも胸郭を構成しています。
具体的には「横隔膜・肋間筋・胸筋群などなど 」…
このなかでも一番大切なのが『横隔膜』
皆さんは横隔膜がどこにあるかわかりますか?
この横隔膜、現代人が呼吸で正しく使えていない筋肉なんです。

横隔膜は一番下の肋骨の部分にドーム型でついています。
この横隔膜が、ポンプの機能をして、息を吸うときには下に下がり、息を吐くときは肺の
空気を下から押し出すような機能を持っています。
しかし、現代ではパソコンでのデスクワークやスマホの普及により悪い姿勢になってし
まっています。その影響でこの横隔膜を使った呼吸が行えず、肋骨おも動かせないように
なってしまい、腹式呼吸というものになってしまっています。
ただし、この腹式呼吸はよく言われている腹式呼吸とは違った呼吸になります。
それは後々お話していこうと思います!
まずは呼吸とは何ぞやというのを知ってください!
本日も読んでいただきありがとうございました!
それでは、また次回!
GROW UP CONDITIONING 鈴木